日々考えていること( お薦めの本、呼吸法、フォークミュージック、ゲームなど )
怪獣映画 ゴジラ から ガメラ へ
2007年02月09日 (金) | 編集 |
前回の繋がりで怪獣映画について書きたいと思います。
私が生まれる前から「ゴジラ」は映画に登場しており、私が初めてゴジラを観たのは「キングコング対ゴジラ」からだったと思います。ゴジラがとても怖かったのを覚えています。

小学校低学年の時に「三大怪獣地球最大の決戦」という映画が封切られました。映画告知用ポスターも何種類もありその看板を見るために友達と二人で夜暗くなるまで歩き回ったものです。また雑誌などでもストーリーの紹介やマンガが描かれており期待は膨らむばかりでした。初登場の宇宙怪獣キングギドラのインパクトは凄まじいものがありました。しかし結局映画は見ることが出来ずこの作品を観る事ができたのはずっと後になってからでした。それでも頭の中で作られた世界はやはり私のなかではずっと一番でした。25年前ぐらいにビデオを買ったのですがその時の値段がなんと25000円かなり無理して買った覚えがあります。しかもβビデオだったので今は見ることもできません。

その後中学生ぐらいまではゴジラを観続けていましたが作品的には悪くなる一方で、やはり特撮監督円谷英二、監督本多猪四郎、音楽伊福部昭のトリオの作品がよかったですね。

そして近年金子修介監督の平成版「ガメラ」が登場します。特に2作目の「ガメラ2 レギオン襲来」は怪獣映画の傑作といわれています。ここにきてゴジラはガメラに怪獣映画代表の座を奪われた感じになりまた。

その後ゴジラのほうも同じ金子監督による「ゴジラ、モスラ、キングギドラ大怪獣総攻撃」という作品で対抗するもうまくいかず「ゴジラファイナルウォーズ」で幕引きとなりました。これから先怪獣映画が作られることはあるのでしょうか。個人的にはまだまだ観ていたいのですが、当分は昔の作品で楽しむ他ないのでしょうね。残念!
でたっ!スーパージェッター
2007年02月06日 (火) | 編集 |
20世紀少年という漫画をご存知でしょうか。浦沢直樹氏がビッグコミックスピリッツという週刊誌に連載されている、過去と現在そして未来の世界を行きつ戻りつしながら世界滅亡の話が進んでいく話で、現在コミックスが22巻まで出ていています。

この漫画では昭和30年代半ば頃から昭和40年代に少年たちが熱狂したアイテムが数多く出現し、われわれオヤジ(そのころ少年だった)をノスタルジアに誘います。

そして今週のスピリッツでついにスーパージェッターが登場いたしました。こちらはたしか昭和40年頃放送されていたアニメで、一千年の未来から来た少年が、流星号という空飛ぶ車とタイムストッパーという30秒間だけ時間を止める時計を持って悪者と戦う話です。本を読みながら昔を思い出しついニヤニヤしてしまいました。

このアニメの設定までもストーリーの中に含まれてきてますます面白くなってきました。浦沢直樹氏のすごさが出ています.「MONSTER」の話も良かったけど(少し難しすぎたと思う)こちらもそうとういいです。あと「プルートゥ」もいいですね。浦沢直樹氏面白い漫画ありがとうございます。