日々考えていること( お薦めの本、呼吸法、フォークミュージック、ゲームなど )
三日で運がよくなるそうじ力
2007年03月05日 (月) | 編集 |
そうじをすることによって運をよくするという本です。

換気や掃除、いらないものを捨てることで運がよくなるとかいてあります。中々物は捨てられないものですが、捨てられない人へのアドバイスなどが書かれています。読んだら掃除をしようと読者に思わせるものがあります。一応三日間できれば成功するということで、わたしもやってみました。掃除すれば気分は確かによくなります。やり方も簡単です。あとは継続という試練があるだけです。家の中が散らかるということは性格や心の問題もあるのでそう簡単に出来ることでもないと思うのですが。物にとらわれない生き方をできればきっとよくなるのでしょうね。

どんなことでもまず行動に移さなければ結果はでません。思いついたことは、小さなことでも実行していきましょう。
ハンニバルライジング発売は3月28日
2007年03月02日 (金) | 編集 |
昨日 早く読みたいと書いていたトマスハリスの「ハンニバル」の続編
ハンニバルライジング」の発売を今朝の朝刊の広告欄で見つけました。いつものように新潮社文庫で3月28日発売(上下巻各540円予価)となっております。

朝の「とくダネ」というTV番組でアンソニーポプキンスの出演する「ボビー」という映画の紹介していました。沢山の有名な役者が出演するこの映画で誰が一番印象深かったかというアンケートで1番だったのがアンソニーポプキンスでした。さすがです。その調子で「ハンニバルライジング」もよろしくお願いします。
気くばりのツボ
2007年03月01日 (木) | 編集 |
気くばりのツボ 山崎拓巳著 サンクチュアリ出版 1200円+税 ★★★

小さな心掛けをつくるコミニュケーション術ということで、具体的な例を挙げてやさしく書いてあるので非常に読みやすい本です。ページ数も120ページと1日で読めるぐらいの量にまとめてあります。

書いてあることを直ぐに行動に移せそうな項目が多く並んでいます。まとめには、「まずは日々の中でのたのしみを見つけることが大切」とかいてあります。
稲盛和夫の本を読むために
2007年02月28日 (水) | 編集 |
稲盛和夫の本を読むにあたってカタカナつまり英語の意味がわからないと本の内容がよくわかりません。そこでよく出てくる経済用語や外来語の意味を調べてみました。

● インフラ  インフラストラクチャー(infrastructure)下部構造、産業や生活の基盤として整備される施設、社内共有基盤施設

● オーソライズ  正当と認めること

● インセンティブ  ものごとに取り組む意欲を報酬をきたいさせて外側から高める働き、奨励金、報奨金

● スモールガバメント  小さな政府

● コーポレートガバナンス  企業統治

● プリミティブ  原始的、素朴なさま

● ディスクロージャー  経営内容の開示

● セグメント  何かを分割したもののうち、一つの部分のこと

● フレキシブル (flexible)融通のきく様、柔軟性のあるさま

● インベスターリレーションズ(IR) 企業による投資家向け広報活動。より多くの投資家を募り、株価を維持しようとする活動で、企業説明会や決算説明会、会社、工場見学などが行われることが多い

稲盛和夫氏の著書は経営関係の本だけではない。自分の人生哲学を経営にとりいれた氏は「生き方」「稲盛和夫の哲学」「新しい哲学を語る」などの著書のなかで人は如何に生きるのかという人生の命題ともいえるテーマをとりあげています。仕事だけの本ではないのでよろしければ一読を。

大丈夫!うまくゆくから
2007年02月19日 (月) | 編集 |
浅見帆帆子著 「大丈夫!うまくいくから」という本を読みました。
前に読んだ、「あなたは絶対!運がいい」、「あなたは絶対!守られている」から基本的には余り内容はかわっていないのですが、発行書店が違うということで、続編と言うわけでもないようです。

相変わらずやさしく自分自身の体験も入れて書いておられます。副題が「感謝がすべてを解決する」ということで、常に感謝することで精神レベルも向上し、意識は現実を動かすパワーをもっているので、思い描いていたことが現実化し、幸せになることが出来ると言った内容の本です。

意識が現実化するというのは数多くの賢人が語っていることで、ここまで数が多いとやはり信じないわけにはいかないでしょう。現実に起こったことをどう捉えるかによってそれから先の自分の人生の方向も変わってくるのではないでしょうか。そのためにも自分自身の精神レベルをあげていかねばと思います。この本は古本屋で見つけましたが、それは自分自身の無意識の直感みたいなものが働いたのではないかと思います。ですのでこの本の著者浅見帆帆子さんに感謝するとともに自分自身にも感謝です。そしてこの本を読んでからできるだけ「ありがとう」と口に出して言うようにしています。